
とある界隈でひそかに話題になっている「小さいおじさん」という存在。見える人には見えるらしいのです。
この存在はエネルギー体で、人間の前に現れる時に相手の脳に同調して視覚上のイメージとして登場するので、人それぞれ見え方が違うとの事です。おばさんかもしれませんし、子供かもしれません。
とにかくそのエネルギー体を見ることが出来る人の一人が、『となりの小さいおじさん』の著者、瀬知洋司さんです。
とても不思議な話ですね。どうしたら見えるようになるのか、気になりませんか?
小さいおじさんとは…その特徴は?何しに来た?
おじさんの外見の特徴としては、手のひらサイズの大きさで、無表情。
繰り返しますが、おじさんの本体はエネルギーの塊です。人間の前に現れるときに相手の脳に同調し、視覚上のイメージとして登場するらしいのです。
そして、おじさん達のような存在は人間の成長を助けるために存在しているとのことです。
瀬知さんについている小さいおじさんには野望があり、それは一人でも多くの人間が、おじさんみたいな存在と出会い、コミュニケーションをとれるようになることだそうです。
そのために高次元から来ているらしいのです。ちゃんと目的があるんですね。

見えないけれど、
となりにいて、
気づいてくれる日を待っている!
小さいおじさんと暮らしている著者について
このなぞの生命体と一緒に生活しているのが、著者の瀬知洋司さんです。40年近く一緒に暮らしているそうです。瀬知さんはライターをしていて、小さいおじさんと出会ってからというもの、人生で大切なことのほぼ9割をその小さいおじさんから教わったと言います。
おじさんとの出会いややりとりがとても面白いので、ぜひとも著書を読んで欲しいです。
なぜ見える?おじさんを見る方法
おじさんは周波数が合えば見えるそうです。
著者の瀬知さんはなんと偶然目が合ったらしく、その出会いについてのエピソードがこれまた面白いのです。個人的に一番わくわくする話です。
おじさんによると、普段から常識を超えるものを心から信じていて、その上でおじさんとの周波数がカチッと合えば見えるそうです。(P35)
おじさんの出現にはルールがあるらしいのですが、まずは心から信じることで出会えるチャンスが誰にでもあると著者は言います。
最後に
信じようが信じまいが、この本がとても面白い事には間違いありません。少しでも興味を持ったならぜひ読んで欲しい一冊です。
もしかして、すでにおじさんに出会っているかも?

『となりの小さいおじさん』
瀬知洋司 (著)